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新 刊

夜明けのカルテ
生かさず殺さず
夜明けのカルテ
生かさず殺さず

新着情報

【文庫解説】『緑陰深きところ』(小学館文庫)遠田潤子 2024.6.6発売

【WEB】上手な最期とは 作家・医師の久坂部羊さんに聞く 「医療は死の前に無力」終末期の希望 話し合おう 東京新聞 2024.6.6

【WEB】日本だけ診断基準が特殊…!? 現役医師が指摘する「メタボ健診」に潜む“大きな矛盾”とは 『健康の分かれ道 死ねない時代に老いる』より 文春オンライン 2024.4.10

【WEB】「私は病院には連れて行きませんでした」現役医師が告白する…実の父親が腰椎を圧迫骨折しても家で安静にさせていた“意外な理由” 『健康の分かれ道 死ねない時代に老いる』より 文春オンライン 2024.4.10

【講演】第34回布施緩和ケア研修会 基調講演2「人はどう死ぬのか」2024.7.27

【講演】相生市健康大学講座「健康の分かれ道」2024.7.18

【講演】第40回日本小児臨床アレルギー学会 特別講演「患・医ギャップは埋められるか」2024.7.13

【講演】男女共同参画週間講演会&第32回おんなとおとこのワイワイあごら「元医者の父が目指した〝多くを望まない最期〟」河内長野市 2024.6.29

【雑誌】新連載「命の横どり」小説すばる6月号《→試し読みできます》2024.5.17

【WEB】「病気のせいではありません、年のせいです」日刊ゲンダイDIGITAL 2024.5.22

【雑誌】「早逝の女流作家 久坂葉子はとまらない|vol.10(最終回) 久坂葉子・死の謎」月刊神戸っ子5月号 2024.5.1

【新刊】『夜明けのカルテ:医師作家アンソロジー』(新潮文庫)2024.5.29

【新刊】『生かさず、殺さず』(朝日文庫)2024.5.7

【濡衣事件!】広島県大竹市医師会が久坂部氏に講演を依頼せずに、架空の講演会を勝手に主催! 2015.4発覚

(2024.6.9更新)(→これまでの一覧)

web連載

「冴えてる一言 〜水木マンガの深淵より」

少年のころから水木しげる作品に親しみ、その影響を公言してはばからない久坂部羊が、水木マンガに登場する名セリフの真意にせまります。2020.7〜2021.7

●このWEB連載が書籍になりました!
『冴えてる一言~水木しげるマンガの深淵をのぞくと「生きること」がラクになる~』 光文社 2022.2
→Amazon
→楽天ブックス

「ボクの医シャ修行」

まだ半人前にも満たない研修医「医シャ」だった頃の、大学病院での青く、苦く、そして滑稽な日々を振り返るエッセイ。2021.9〜2022.10

「オンリー・イエスタデイ」

児童から青年となるまで、つねに刺激を受け畏怖の念さえ抱いていた奇才の「親友」との出会いともつれ。小説家久坂部羊の着眼と発想の原点を回顧する青春エッセイ。2018.4〜2020.7

くさかべ・よう
1955年大阪府生まれ。小説家・医師。大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院にて外科および麻酔科を研修。その後、大阪府立成人病センターで麻酔科、神戸掖済会病院で一般外科、在外公館で医務官として勤務。同人誌「VIKING」での活動を経て、2003年『廃用身』で作家デビュー。2014年『悪医』で第3回日本医療小説大賞を受賞。